スマホを見ていたウーバーイーツ配達員Uターン禁止を無視したら… | まいだん

スマホを見ていたウーバーイーツ配達員Uターン禁止を無視したら…

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交通マナーが悪いとたびたび問題視されているウーバーイーツ。
原付にもかかわらず高速道路を利用した配達員がいるというニュースが記憶に新しいと思います。

ここにもまたウーバーイーツの配達員による迷惑行為が YouTubeに投稿され話題をよんでいます。

ウーバーイーツ配達員によるゾッとする迷惑行為

Uber Eatsの配達員って最悪

動画には、転回禁止の場所で突然転回してきた配達員にぶつかってしまう様子が映し出されています。驚いた動画投稿者さんは思わず叫んでしまいます。

事故後のウーバーイーツ配達員の態度に驚愕

動画投稿者さんは、配達先がすぐ近くだったこともあり、警察来るまでの間に配達させてあげた(バイクは現場に置いたまま)のにもかかわらず、後日保険屋が連絡しても無視されてしまっているといいます。

ただでさえ事故を起こされて迷惑をかけられたのに、無視して逃げようとするなんてとんでもない配達員ですね。
このままではウーバーイーツによる死亡事故が起こるのは時間の問題かもしれません。

ウーバーイーツ配達員と事故になると泣き寝入り

他の事故でも、配達員が横断歩道を歩いていた歩行者をはね怪我をさせた事故がありましたが、ウーバーイーツ本社に問い合わせても事故対応をしてくれません。

原因として問題視されているのは、「配達員」は、ウーバーの雇った労働者ではなく「個人事業主」という位置付けということです。

ウーバーが提供しているのは、レストランと配達員をつなぐアプリ。
配達員は配達して配送料を受け取る個人事業主なので、ウーバーにとっては顧客。

その“屁理屈”で、労働者と認めずユニオンとの交渉に応じなく、衝突、転倒といった事故に遭ったとしても、上限25万円の見舞金が出るだけです。
しかも、支払い基準はかなり厳格だそうです。

終わりに

コロナ自粛で利用者が爆発的に増えたウーバーイーツですが、その便利なサービスの裏には暗い影があります。

ウーバーイーツ相手に大規模な訴訟が起きるのは時間の問題かもしれませんね。

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