問題「48円のガムと、32円の飴を買います。100円出すとお釣りはいくら?」小学生「意味がわからない、だって…」 | まいだん

問題「48円のガムと、32円の飴を買います。100円出すとお釣りはいくら?」小学生「意味がわからない、だって…」

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子ども「おつり?なにそれ美味しいの?」

これぞキャッシュレス化の波と言えるのではないでしょうか?

確かにPayPayやカードでの支払いが当たり前になるとおつりの計算をしなくて済むので、必然的におつりという言葉を使わなくなり概念すらもなくなっていくのかもしれません。

“おつり”をどう教えていくのか

これも時代の変化なのでしょう。
2030年には現金がこの世から消えるという意見が出回っていますが、そうなると子供にとってお金とはただの数字ということになるのではないでしょうか?

そうなった場合、確かに今までの問題文では子供たちは理解できなくなっても仕方がありませんよね。

キャッシュレス大国スウエーデンでは算数セットにおはじきがない!?

キャッシュレス化が進んでいるスウェーデンでは、小学校で使う算数セットにおはじきと共にクレジットカードが含まれているんだとか!

スウェーデンは、以前から算数の授業で電卓やタブレットを使っていたのでさほど違和感なく導入できたのではないでしょうか?

しかし、この電卓の使用やクレジットカードを授業で導入することにはスウェーデン内でも賛否両論で、どこまで授業内容をデジタル化していいのかという問題が起きている。

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みんなの反応

  • 『魚の切り身が泳いでいる』 の次は『お釣り』なんですね…(惑
  • 一時期、とある大きな神社仏閣のお賽銭もEdyやペイペイでした(主に外国人向けと聞いています)
  • そのうち教科書もキャッシュレスに対応しそうですね。「残金はいくらでしょう」とか。
  • お釣りの計算などは頭の体操になり、脳の老化防止にもなるので結構大事なことだと思います… 時代が変わっても変わらないべきものってあるんだと思います
  • 時代が時代だけど それは マズい気がするぅ
  • 古過ぎるから、どんどん無くして欲しいですよね。 生活の中で、囲炉裏やら石炭やら教えようとしてる様なものでしょう。 数十年前には、普通にありましたけどね。
  • それは衝撃的
  • 買い物前の電子マネーの残高が100円でした。残額はいくらになるでしょう。が主流になるんですかね

終わりに

「おつり」という言葉が死語になり「残高」が主流になる時代はそう遠い未来ではなさそうですね。

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