入社初日「ランチ行ってきます」と残して退職した新人、ブラック企業で起きた珍事件に開いた口が塞がらない! | まいだん

入社初日「ランチ行ってきます」と残して退職した新人、ブラック企業で起きた珍事件に開いた口が塞がらない!

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最近は「職場の雰囲気が合わないならすぐに転職!」も珍しくなくなったが、「とりあえず3年は我慢して働け」という人もいる。
仕事に慣れるのはすぐではない、やりがいも後からついてくる、と言われることもある。
しかし、面接時と業務内容が違ったり、ブラック企業だったりする場合は例外だ。

安月給では仕事は続かない

大阪府40代女性は介護職を6か月で辞めたことがある。シフト制で働いていたが、そのシフトに最初から残業が入っていた。「夜勤をしないとやっていけない安月給だけど、夜勤をすると休みが減ります」という悪循環だった。

休みあっての仕事。適度な休みがないといい仕事はできないだろう。女性は「毎日の残業と少ない休日のため、激務で体調管理ができませんでした」と綴る。

上司も朝から深夜まで働いますが、ほとんどがサビ残です。手当はたったの5000円。この先ここで居ても希望はないなと感じたので辞めました。
この業界は求人がいくらでもあるので、辞めたことについては別に何とも思いません。

宮城県40代男性は、今まで運送業を3年で働いたのち、製造業を12年続けた。しかし直近では印刷業とガス配達員をそれぞれ1年で辞めている。

給料が安くて、長く働いても昇給しない。あとは人間関係が悪くてやめた。

連勤年数が長かった時は「居心地がよかった」というが、現在の仕事について「自分を変えるために必死に頑張ってます。今の給料は一番金額が高くて満足してます」と満足しているようだ。

休憩時間がほぼ皆無の連続8時間労働

岡山県30代男性は倉庫業を1か月半で辞めた。
給料は残業代込で月30万円前後もらえたが、朝5時から定時の15時まで休憩なしに働きっぱなしだった。8時間連続で働いたあと、昼休憩が入り、残業を行っていたという。

お昼の休憩はあるのですが、1時間取ってしまうとその後手伝いに行く他の部署に迷惑がかかるとのことで20分ほどしか取れませんでした。
そして2~3時間ほど残業。こういう環境で働くのは将来的にキツくなると思ったのでさっさと辞めました。

前職と同じくらいの給料で体力的にキツくないところを探すのは至難の技でしょう。
しかし男性は「辞めたことは後悔してない」と述べている。

昼休憩から戻ってこなかった新人

一方、大阪府40代女性は”スピード退職者”を目前にしたことがあるというのだ。
旅行業のカウンター接客に新人が入った時のことだ。

朝10時30分に朝礼があったのですが、12時からの休憩で『ランチ行ってきます』と行ったまま退職されました

面接時はこの店舗で面接しており、職場の雰囲気は分かっていたはずなのですが……。

女性は「誰とも会話しないままの退職なので、何が気に食わなかったのか解りません」とこぼす。
次の日にはこなくなった新人の話は耳にしたことがありますが、初日数時間で退職するとは、逆に何が気に食わなかったのかが気になりますね!
それでも女性は「退職は早い方がお互いに良いとおもいます。こちら側としても教える時間を割く必要ないので」と割り切った考え方をしている。

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