フィリピン大統領「私が実験台に」ロシアのコロナワクチンに絶大な信頼を示す理由を知ってゾッとする | まいだん

フィリピン大統領「私が実験台に」ロシアのコロナワクチンに絶大な信頼を示す理由を知ってゾッとする

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先日、ロシアの大統領プーチンがコロナウイルスのワクチン開発に成功したと発表し世界中を騒がせました。

米英をはじめとする大統領や専門家はロシアのワクチンの安全性を疑問視する声が上がっている中、フィリピンの大統領が2020/8/12にある発言をしました。

フィリピン大統領「私がロシア製ワクチンの実験台になる」

フィリピン大統領ドゥテルテ氏は10日深夜、国営テレビを通した演説で「私が公に接種を受ける。最初の実験台になる」と語った。

その理由としては「ロシアがつくったワクチンは人類にとって大変良いことだと確信している」「12月までには新型ウイルスがなくなっていることを期待する」とコメントしている。

しかし、フィリピン大統領ドゥテルテ氏自分の身を呈してまでロシア大統領プーチン氏を信頼するのだろうか。

フィリピンは本当にロシアと仲がいいのか?

フィリピンは、ドゥテルテ政権がロシアおよび中国と政治経済的な結びつきを強めているが、国民の間では親米・親日感情が根強いようだ。

もともとドゥテルテ大統領は、米国や国連などに対する攻撃的な姿勢で知られる。
なのでアメリカと敵対している中国やロシアを仲良くなろうという思いがあって、今回ロシアのワクチンを自ら摂取し、プーチン氏と良好な関係を築いていこうという策略がこんていあるのかもしれない。

しかし、フィリピン国民は親米・新日派が多い。
比民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションが20016年12月に全国の1200人を対象に実施した国別信頼度調査によると、76%が米国を信頼できると答えたほか、日本を信頼できるとした回答も70%に上った。また、国ではないものの、国際連合も74%と高い信頼を得ている。

 反対に、ドゥテルテ政権が積極的に接近を進める中国とロシアに対しては、それぞれ61%、58%が信頼できないと答えた。欧州連合(EU)からの離脱を表明した英国も55%が信頼できないと答えている。

ドゥテルテ氏と国民の意識は相反するものと言える。

フィリピンがロシアのワクチンに近づく背景にはアレが絡んでいる

フィリピン大統領がロシア中国と仲良くなりたい理由として、一番に考えられるのはお金ではないかと言われている。

ロシアのコバエフ駐フィリピン大使が7日の記者会見で「我々は安全で効果的なワクチンを開発した」と述べ、提供する意向を表明。「フィリピンでの製造も選択肢にある」と話していた。
これが実現できたら、フィリピンもワクチン製造によるコロナマネーを手に入れることができるだろう。

ドゥテルテ氏は7月末の施政方針演説で、中国の習近平国家主席に「ワクチンを開発したら最初に譲ってほしいと要請した」と述べたり、「米国は支払いを求めるが、ロシアは無償で提供してくれるだろう」と述べたりしている。

今のところロシアは無償提供を明言していないが、ワクチンを利用してロシアと中国との交友関係を深めていく作戦に違いない。

おわりに

ロシアのワクチンが今後どのような副作用を見せて、どのように広がっていくかは注目のまとである。

噂によるとプーチンの娘も摂取したという話だが、依然として安全性はわかっていない。

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