子ども達の命が危ない!!マスクして走らせたら突然死、他人事では済まされない事態が… | まいだん

子ども達の命が危ない!!マスクして走らせたら突然死、他人事では済まされない事態が…

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ヨーロッパ人はアジア人に比べると、どんなに風邪がひどくてもマスクをつけない人が多いのですが、EUでも公共交通機関を利用する際などにマスクの着用を義務づける動きが広がっています。

しかし、マスクをつけたまま運動したり、体を動かしたりすることがつらいという声がインターネット上でも多くみられます。

「これだけ暑いとマスクするの辛い」
「夏もヤバい。今からすでにマスクで不調になりつつ。大人も辛いけど、子供は代謝がいいぶん苦しいよね。エアコンつけた時の空気の流れやばすぎ。学校無理です」

そんな中、新型コロナウイルスによる休校措置の解除が進む中国で、生徒が体育の授業中に死亡したり、けがをしたりする事例が出ています。

中国で体育の授業中に突然死する事例が報告!

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/高性能マスクで1キロ走-中学生急死-休校解除の中国で/ar-BB13U1IU

医療用の高性能マスクをしたまま走っていた生徒が急死するケースもあり、専門家が注意を呼びかけています。

内陸部の河南省と湖南省で4月下旬、体育の授業中にマスクを着用していた中学3年生が突然倒れ、死亡する事故が相次いでおきました。

日本でもマスクを着用して学校に行っている子どもたちがいます。これがただ事ではありません!!

いずれも高性能マスクを着用したまま運動している

湖南省のケースでは、生徒は医療用の高性能マスクをつけたまま1千メートル走をしていたというのです。さらに体育の授業中に生徒が疲労骨折を起こすケースも確認されました。

4月中に河南省や湖南省などで、体育の授業中にマスクを着けて走った中学生が突然死する事故が相次いで伝えられています。

コロナ感染対策のはずが、マスクで死んでしまうとはしゃれになりません!!

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相次ぐ事故により、中国教育省は体育での「N95」着用を禁止

新型コロナウイルスの感染を防ぐため、マスクをつけて体育の授業を受けていた中学生が死亡する事故が相次いだことを受け

中国教育省は12日の記者会見で、「N95のマスクは通気性が極めて悪く、たとえ事故が起きなくても体育の授業でつけると体によくない」と、体育の授業では「N95」と呼ばれる医療用の高性能マスクをつけることを禁止する方針を示しました。

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専門家もマスク着用して運動する時の注意点を指摘

マスクをつけて走ると呼吸をしにくくなるため、心臓や肺に負担がかかっているとして、ふだんよりも走るスピードを抑えるよう専門家もアドバイスしています。

マスクをつけて走ると、低酸素の状態になるので、アスリートが心肺機能の強化のため気圧の低い高地で行う強化合宿と似た状況と言えるでしょう。

マスクを付けてのランニングをする時は、負荷の少ないスピードで行い、水分を定期的に摂るようにするよう呼びかけています。

気温上昇による熱中症にも注意!

これから気温がどんどん上がる中でマスクを着けて走った場合、脳に届く酸素が少なくなり、判断力が鈍くなります。

汗をかく量が増えても、脱水状態など体調の微妙な変化に気付かず、熱中症になるおそれがあると指摘しています。

無理をせず体調と相談しながら休みをとること、こまめに水分補給をすることが呼びかけられています。

おわりに

コロナで死なないためにしているマスクで死んでしまうとは本末転倒もいいところです。

日本はただでさえ夏は暑く、毎年熱中症で倒れている人がいますが、今年はコロナ対策による熱中症患者が増えるかもしれませんね。

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