結婚式に彼女はカメラマンに写真を撮られた。しかしその1636枚を見たとき震え上がることとなる | まいだん

結婚式に彼女はカメラマンに写真を撮られた。しかしその1636枚を見たとき震え上がることとなる

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一生の思い出に残る結婚式。プロのカメラマンに撮影してもらい最高の1枚を残すのが当たり前ですよね。

しかし、とある夫妻は待ち望んだ写真の出来上がりをみて、唖然としました。

1636枚のうち新郎の写真はわずか11枚

出来上がった写真を見て新婚夫婦は愕然としました。

そこには新婦の友人2人の写真がなんと96枚!しかも、結婚式とはまーったく関係のない、お尻や胸の谷間などの卑劣な写真ばかりだったというのである!

そして、あろうことか、主役でもある新郎の写真は、わずか11枚しかなかったというのです、、、。

嘘のような本当の話、これには夫妻も怒りを通り越し、放心状態だったことでしょう。

実際の写真がこちら

これは完全に結婚式と関係ないというか、盗撮ですよね!?

晴れの日にとんでもない被害にあったのは、ステファニーさんとポールさん夫妻だ。

被害者と加害者の情報

夫妻がカメラマンとして雇ったのはデイヴィッド・キルコース氏。

しかし、彼によって撮影された1636枚のうち、559枚の写真は挙式とは全く関係のない写真だったというのである。義理の両親の写真は皆無、そして自身の親の写真も1枚だけだったというのだから、あきれてものがいえない。

その後、夫妻はデイヴィッド氏を訴え、勝訴したのである。

カメラマンの見苦しい言い訳

罰金約9万円の支払いを命じられたデイヴィッド氏だが、敗訴後も往生際悪くこんな風に話しています。

悪天候のせいで写真撮影に影響が出たんだ。これまでにうちの会社は1000以上もの結婚式に携わってきているけど、苦情が来たのは10件あるかないかだよ。天候はコントロールすることができないんだ。こればかりは保証できないね。裁判所に向かわなかった理由は、費用が高くついてしまうからだ。それが彼女を有利な判決に導いたなんて皮肉だね。

終わりに

なんともお粗末な言い訳ですよね。

しかも謝罪もなく開き直っている姿がなんとも胸糞です。

幸いにも、夫妻はデイヴィッド氏のほかに、ビデオ撮影も他社に依頼していたというので、幸せな記録はすべて消えてしまったわけではないようでした。

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