「いきなり!ステーキ」店頭に社長からの切実な訴え | まいだん

「いきなり!ステーキ」店頭に社長からの切実な訴え

今ネット上で、東京都墨田区にあるいきなりステーキ(墨田大平店)の店頭にある「社長からのお願いでございます」と言う文字から始まる張り紙が話題を呼んでいる。

社長からのお願いでございます

従業員みんな元気よく笑顔でお迎えいたします。

いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召し上がれる食文化を集め大盛況させていただきました。

今では店舗の急拡大により、いつでもどこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかしお客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。

従業員一同は明るく元気に頑張っております。

お店も皆様のご希望にお応えしてほぼ全店を着席できるようにしました。

メニューも定量化150グラム・200グラムからでも注文できオーダーカットも選べます。

創業者一瀬邦夫からのお願いです。

ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

(いきなりステーキ店頭の張り紙より)

一体「いきなり!ステーキ」に何が起こったのでろうか?

店舗同士の競合で売り上げは前年比4割減

2013年立ち食いステーキで成長していいった「いきなり!ステーキ」

1番の目玉はランチタイム特別価格のリブロースステーキ300グラム(税別1970円)それにランチセットのサラダスープライス(税別200円)というコスパの良さだ。

近年の肉ブームに乗りアメリカNYなど海外に進出するなど事業を急拡大し、2018年も新たに200店舗を開店する勢いにのった企業だった。

しかし、店舗同士の競合等の影響でこの勢いは今年になってからいきなりストップ…。

2019年10月で、既存店の売り上げは前年比約4割も減ってしまったのだ。

そうした危機的状況から社長が発信したのがあの切実なメッセージだった。

社長「ここが正念場」

社長の言葉ペッパーフードサービス一之瀬邦夫社長

正しい「いきなり!ステーキ」の情報を知ってもらいたいと言う一心をこめました。

「いきなり!ステーキ」ってもう立ち食いじゃないですよね。椅子がないと思って来られないお客様もいっぱいいるわけですよ。

こんなに困っているのかと思い思われたくないですよね。

でもそれをあえてやったんですよ。

ここが正念場だと思っていますので、大勢の方にあと1回来ていただけれたら最高のステーキを用意しますので来てくれたらうれしいなと思います。

ネットの反応

ネットでは「いきなり!ステーキ」に対するダメ出しが多く書かれている。

主に「立ち食いから着席にしてしまったせいで差別化ができなくなっている」「着席ならもっとくつろげる店作りにして欲しい」をという店の方向性が間違っているという厳しい意見が多数。

「いきなり!ステーキ」が今後どのような展開をしていくかきになることである。

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