飯塚よ見習え!88歳被告が自ら有罪を求め異例の控訴「人生最後に償いを」 | まいだん

飯塚よ見習え!88歳被告が自ら有罪を求め異例の控訴「人生最後に償いを」

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88歳被告の異例の控訴

88歳被告側が有罪求める異例「人生最後で償いを」(2020年10月6日)

2018年、群馬県・前橋市で88歳の男性が運転中に持病の薬で意識を失い女子高生(当時16歳)一人が亡くなり、一人が大ケガを負った事故。

事故当時も意識障害を起こしていたとみられ、検察は鑑定の結果からも「刑事責任能力あり」と判断して男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)の罪で起訴している。
しかし、起訴された男が有していた意識障害の症状は低血圧によるもので、運転中に発生する可能性を認識していたとしても、危険運転罪の適用基準には入っておらず、よって一審では85歳の被告に無罪判決が言い渡されたという事件である。

被告自ら有罪を求めた事故の全貌

2018年1月9日の午前8時25分ごろ発生した交通事故である。
前橋市北代田町付近の県道(片側1車線の直線区間)で右折待ちをしていたクルマに対し、対向車線を走行してきた乗用車が接触するとともに、対向車線側を約150mに渡って暴走。
対向するように路側帯を走行してきた自転車2台とも次々に衝突した。

この事故で最初に衝突した自転車に乗っていた16歳の女子高校生が死亡。
2台目の自転車に乗っていた18歳の女子高校生が頭部強打などの重傷を負った。

警察はクルマを運転していた同市内に在住する85歳の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕。検察は認知症の疑いもあることから鑑定留置を行うなどして、慎重に調べを進めてきた。
鑑定の結果、男には認知症の症状は確認されなかったが、意識障害を伴う低血圧の症状を有していたことが捜査の過程で発覚。医師からもクルマの運転を控えるように注意されていたことがわかった。

参考サイト

有罪を求める88歳被告人の言葉がこちら

一審の前橋地裁は今年3月、「意識を失う予測はできなかった」として無罪判決を言い渡し、検察側が控訴していた。

しかし、今月6日に開かれた控訴審に被告は出廷せず、弁護人が「人生の最後で自らの罪を認めて責任を取り、償いをして人生を終わらせたい」と述べました。

かなりの罪の意識を感じていたのでしょう。
自ら有罪を求めるのは相当の勇気があることだったと思います。

みんなの反応

  • 歩むべき道を歩んできたんだな。 どこぞの上級国民とは大違いだ。
  • 無罪になるものを有罪にしてくれとは本当に罪を感じているんだなあと思う。
  • 上級国民さんは無罪主張してますわ。 ほんまに同じ日本人でここまでの差が出るとは驚きですな。
  • 理由はともあれ若い命を殺めた罪の意識だろうね。
    被害者にも加害者にも同情する。
    例の上級国民の爺ぃとマスコミに圧力を加えた息子ら家族は何とも思わないのかな?!
    まぁ、反省もないみたいだよね、上級国民とその家族たちは…
  • 飯塚幸三は見習うべきだ。高官だったらなおさらだろう。飯塚は死刑にすべし。車のせいにしやがって馬鹿野郎、恥を知れ。88歳のおじいさんあんたはえらい。

終わりに

起きてしまった以上、この事実を誰にも変えることはできません。
88歳の被告のように罪を認め自らを罰することを飯塚被告に求めます。

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