露フィギュアのザギトワ選手ついに引退宣言!? | まいだん

露フィギュアのザギトワ選手ついに引退宣言!?

ザギトワ選手TVで引退宣言がささやかれています。

アリーナ・ザギトワ選手(17)は12月13日ロシア国営テレビにて世界選手権などの競技大会への参加を一時停止すると発表しました。

しかし、練習は継続し、アイスショーへの参加は続けるようです。

ロシア国内では「競技引退宣言では?」と言う見方もありますが、真相はどうなのでしょうか?

フィギュアスケート(イタリア)女子の順位

イタリア・トリノで7日に行われたグランプリファイナル最終日で1位はアリョーナ・コストルナヤ選手(ロシア)2位はアンナ・シェルバコワ選手(ロシア)、3位はアレクサンドラ・トゥルソワ選手(ロシア)と、初出場のロシア勢が表彰台を占めました。

アリョーナ・コストルナヤ選手はショートプログラムで世界最高得点を記録してトップで、トリプルアクセルなど7つのジャンプすべてを成功し247.59と世界最高得点を叩き出しました。

一方アリーナ・ザギトワ選手(平昌オリンピック金メダル)は、回転不足と判定されるジャンプが相次ぎ6位でした。

ザギトワ選手のコメント

ザギトワ

「私はどこにも行かないが、今後の国内選手権・欧州選手権・世界選手権には参加しない。自分を探し、新しいジャンプに挑戦する。それはとてもいいことだと思う」

「練習は朝6時から夜9時に及ぶこともあった。こうした生活に疲れた。氷上に出るモチベーションを取り戻す必要がある」

初めて演技に組み込んだ4回転サルコーについて

「直前の練習でも少し不安はあったが、4回転サルコーを入れると決めたので、決めたことは諦めずに挑戦したいと思った。転倒はしてしまったが、軸がしっかりしたジャンプを跳べた。ショートプログラムの失敗があってやろうとふんぎりがついたが、間違いなく4回転ジャンプの時代が来ているので、挑戦してよかった」と前向きなコメントを話していました。

今後に向けては「守りに入った演技構成にせず、攻めた試合をしていきたい。4回転ジャンプは必須だし、他の選手たちも攻めた構成でも失敗しないでやりきる強さがあるので、私もそうしないといけない」と前を見据えていました。

露フィギュアスケートコーチのコメント

露フィギュアスケート界の名コーチ、タチアナ・タラソワ

「ザギトワ選手は今後、大きな競技会には戻らないだろう。彼女が創造的な人生を送ることを願う」

2度の五輪金メダリスト、プルシェンコ元選手「ザギトワ選手は、4回転ジャンプを習得して戻ってこられる。諦めてはいけない」

ザトギワの表明には関係者の間でも解釈が異なり、今後の活動がどうなるかは予想ができない模様です。

紀平選手・浅田元選手のコメント

紀平選手「すごく驚いた」「一緒に戦ってきたので寂しいという気持ちもあるが、私は私らしく頑張っていきたい」

19歳で初めて五輪に出場し、銀メダルを獲得浅田さん「やはりフィギュアスケートは身長だったり体重の変化で、少しずつ感覚が変わってきてしまうので、たぶん今ザギトワ選手は一番乗り越えなくてはいけないひとつの壁かなというふうには思いますね」「私も身長とか体重の変化でジャンプが飛べなくなってしまったことはあったんですけど、そこはあきらめずにずっとやり続けて、乗り越えました」「ここを乗り越えたらまた明るい光が見えてくると思っています」

浅田さんの代名詞である高難易度のジャンプ「トリプルアクセル」を女子で初めてショートプログラム1度、フリープログラムで2度、計3度成功させた。後にギネス世界記録にも認定された。

まとめ

ロシアだけでなく、日本でもザギトワ選手のこの引退位宣言ともとれる発表は衝撃だったようです。
しかし完全引退宣言ではないので、レベルアップしたザギトワ選手のショーを観れるのは楽しみでもあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました